営業のAIは、商談の経緯を知っていてはじめて役に立つ。

提案書の下書きをAIに頼むのは、もう珍しくない。INARYが違うのは、AIが商談の経緯・顧客とのやり取り・社内の判断を知ったうえで手伝うことです。

商談の経緯が、営業担当の頭の中にしかない

営業の仕事は、顧客とのメール、電話、訪問、社内への持ち帰り、見積もりの相談と、場所を変えながら進みます。経緯を知っているのは担当者だけで、上司は報告でしか状況を知れません。担当者が個人のAIに提案書を頼んでも、AIは商談の経緯を知らないので、一般的な提案書しか出てきません。

案件ごとのスレッドに、商談の経緯を残す

INARYでは、案件ごとにスレッドを作り、顧客の要望・社内の判断・見積もりの根拠をそこに残します。顧客とのメールは同じアドレスを複数人で運用して同じ場に集められ、顧客との打ち合わせが決まれば、AIに空き時間を聞いて予定を作り、Zoomの会議URLも用意できます。上司や技術部門はスレッドを読めば状況が分かり、担当者が報告のために説明し直す時間が減ります。

AIが商談の経緯を前提に、提案と返信を下書きする

INARYのAIはスレッドの中にいて、その案件で何が話され、何が決まったかを知っています。「この顧客の要望を踏まえて提案の骨子を」「先週の打ち合わせの内容に沿って返信案を」と頼めば、経緯を前提に答えます。下書きは同じスレッドに出るので、上司や技術部門がその場で確認し、直せます。

何が変わるか

報告のための会議と、確認のためのメールが減ります。担当者が休んでも、他の人が同じスレッドから続きを対応できます。引き継ぎのときに、顧客との経緯を最初から説明し直す必要がなくなります。

01

顧客をINARYに招く必要はありますか?

ありません。顧客とのメールは同じアドレスを複数人で運用して社内の場に集められます。顧客を招いてやり取りしたい場合は、社外の相手を招いた場も使えます。

02

外出先のスマートフォンからも使えますか?

INARYにはスマートフォン向けのアプリがあります。ダウンロードのページをご覧ください。

03

営業チームだけで始められますか?

始められます。人数無制限で無料から始められ、AIの料金は使った分だけです。