料金の仕組み

AIの費用は、使った分だけ。

INARYの料金は「人数に応じた基本料金」と「組織全体で使ったAI利用料」の合計です。

01 · アカウント料金1人あたりの料金 × 利用人数

人数に応じてStarter / Standard / Plus / Enterpriseの単価が決まります。

02 · AI利用料組織全体で実際に使った分

プランによる単価差はなく、実際に使われたAIモデルと利用量に応じた従量課金です。

料金

人数に応じた料金プラン

人数無制限で無料。人数が増えるほど単価が下がり、年払いならさらに20%引きになります。

年払い20%引き適用中

Free

人数無制限

ずっと無料
$0/ 月
無料で始める
AI利用月ごとの無料利用枠まで
メッセージおよびファイルの履歴90日間

Starter

1–30人

年払い価格
$4.791人 / 月
このプランで始める
AI利用使った分だけお支払い
メッセージおよびファイルの履歴無制限

Standard

31–100人

年払い価格
$4.311人 / 月
このプランで始める
AI利用使った分だけお支払い
メッセージおよびファイルの履歴無制限
Enterprise · 300名以上

300名以上の大型契約は、お問い合わせください。

料金はご利用規模や条件に応じて個別にご案内します。

お問い合わせください

表示は2026年9月4日時点の1人あたり月額です。年払いは12か月契約の月額換算です。Enterprise(300名以上)の料金は個別にご案内します。

AI利用料

消費トークンに応じた支払いで、AIを無駄なく活用。

AI利用料は、利用したモデルと消費トークン数に応じて計算。毎月の利用量に合わせてお支払いいただけます。

従量課金で全員にAIを配る考え方を見る →
AI WORKSPACE COMPARISON

INARYが変える職場の未来

INARYは、チャット履歴を探して短くまとめるためだけの機能ではありません。スレッド、チャット、メールと、必要な業務サービスをコネクターで1つのAIにつなぎ、仕事の効率・創造力を変えます。

比較する仕事INARYAIを仕事の中心へSlackMicrosoft Teams
AIの位置づけAIが仕事の中核。会話、生成、判断、ツール操作を一つにつなぐAI検索・要約を中心とする補助機能。Slackbotやエージェントは別の導線Copilotによる検索・要約・質問支援。エージェントは追加機能
スレッド / チャット人とINARYが同じ会話に参加。回答、修正、判断を一つの履歴として共有チャンネル / スレッド内のAI検索・要約Chats / チャンネル内でCopilotを利用
メール受信、返信、下書き、AI相談、スレッド / チャット共有。同じアドレスを複数人で運用対応していないOutlookなどMicrosoft 365側で対応
コネクターGoogle、GitHub、Desktop Connectorを任意で追加。ローカルMCPで独自ツールも接続対応していない対応していない
ナレッジ共有組織や仕事を覚え、共有された情報や過去の判断をAIの応答へ反映閲覧権限内のSlack/接続データを検索対象の会話とMicrosoft 365の情報を参照
AIモデルルーティング1つのアカウントでGemini、ChatGPT、Claude、Grokを使い分け。質問ごとの自動選択と手動指定に対応標準AIのモデルはサービス側の仕様に従うCopilotのモデルはサービス側の仕様に従う

各サービスで標準提供される範囲を比較しています。外部アプリや追加連携で拡張した機能は含めていません。契約プランや管理者設定により利用できる機能は変わります。2026年7月21日時点。

AIへの質問と回答を、チームで共有する。

新規登録Enterprise(300名以上)の料金は個別にご案内します。