「自動」で質問する
入力欄は初期値の「自動」のまま、普段どおりINARYへ質問します。

1つのINARYアカウントで、Gemini、ChatGPT、Claude、GrokのAI使い分けができます。AIサービスごとに別のアカウントや画面へ切り替える必要はありません。入力欄を「自動」にすると、INARYが質問の難度や長さ、添付の有無、利用場所を見て、その質問に使うモデルと思考の深さを一つ選びます。利用者がベンダー、モデル、思考の深さを自分で指定することもできます。回答の横には実際に使われたモデルと思考の深さが表示され、利用量と請求は組織でまとめて管理できます。
AIモデルルーティングとは、質問ごとに合うAIを自動で選ぶ、INARYのAI使い分けの仕組みです。Gemini・ChatGPT・Claude・Grokは得意な仕事が違い、同じAIでも思考の深さによって答えの質と速さが変わります。本来はこのAI使い分けを利用者が毎回判断しなければなりませんが、INARYでは入力欄を「自動」にしておくだけで、質問の難度や長さ、添付の有無、利用場所からINARYが選びます。自分でベンダーやモデルを指定するAI使い分けもできます。
1つのINARYアカウントからGemini、ChatGPT、Claude、Grokを使い分け、AIサービスごとにアカウントや画面を切り替える手間をなくします。
初期値の「自動」のまま、質問の性質、添付の有無、利用場所に合わせて、INARYが利用可能なモデルと思考の深さを一つ選びます。
必要な時は、Gemini、ChatGPT、Claude、Grokからベンダー、実モデル、利用可能な思考の深さを指定できます。
入力欄は初期値の「自動」のまま、普段どおりINARYへ質問します。
INARYがその質問に使うモデルと思考の深さを、利用可能な候補から選びます。
回答の横に実際に使われたモデルと思考の深さが表示され、管理者は組織全体の利用量と請求も確認できます。