背景のあるメールが届く
過去の往復と組織の仕事がつながっているメールの場で、受信内容を確認します。

汎用AIが見られるのは、貼り付けられたメール本文だけです。その組織が何をしてきたか、どんな仕事の途中か、相手とどういうやり取りを重ねてきたかは分かりません。INARYなら、組織で共有された情報とメールの往復を踏まえて、AIに下書き、返信、内容の相談を依頼できます。別のAIへメールをコピーし、背景を最初から説明する必要はありません。メールをスレッドやチャットへ共有して対応方針をメンバーと考え、同じメールアドレスを接続した複数人で同じメールの場を運用できます。
INARYにある仕事の経緯や相手とのやり取りを踏まえて、AIに相談、下書き、返信案の修正を依頼できます。
メールをスレッドやチャットへ共有し、関係するメンバーが内容を確認して対応方針を一緒に考えられます。
同じメールアドレスを接続した複数人で同じメールの場を共有し、対応履歴や担当を一人に閉じずに運用できます。
過去の往復と組織の仕事がつながっているメールの場で、受信内容を確認します。
AIに下書きを依頼し、判断が必要なら関係するスレッドやチャットへ共有して対応を考えます。
担当者がINARYから返信し、同じアドレスを使う次のメンバーにも対応履歴を残します。
フィッシングを送る側は、迷惑メールフィルターをすり抜ける工夫を重ねています。多くは自分で取ったドメインから正しい手順で送られ、送信ドメイン認証も通ります。文面や騙るブランドも数日ごとに変わります。
人は、すべてを見抜けません。届く数が多ければ、いつか誰かがリンクを開いてしまいます。
だから、人の目に届く数そのものを減らします。新しく届いたメールをAIが本文とリンクまで読み、迷惑メールとフィッシングを判定します。
危険・迷惑と判定したメールは迷惑メールフォルダへ移すだけで、削除はしません。判定が違っていても、いつでも元に戻せます。
判定は有効にしたときだけ動きます。AIに送るのは差出人・件名・本文・リンクだけで、添付ファイルと画像は送りません。
出典フィッシング対策協議会「2026/09 フィッシング報告状況」英国 NCSC「Phishing attacks: defending your organisation」