取引先にINARYのアカウントを作ってもらう必要がありますか?
社外の相手を招くには、相手側にもINARYを使ってもらいます。INARYは無料から始められるので、取引先に費用の負担は生じません。

メール、電話、相手ごとのチャット。散らばった社外連携を一つの場に集めると、社内の誰でも経緯を追え、AIがその経緯を前提に動けます。
取引先とのやり取りは、担当者のメールと電話の中にあります。担当者が休むと止まり、担当者が代わると消える。社内の誰かが状況を知りたいとき、担当者に聞くしかありません。社外関係者との連携が難しいのは相手の問題ではなく、やり取りの記録が社内の場に無いことが原因です。
INARYでは、社外の相手を招いた場で仕事を進められます。取引先とのやり取りが社内のスレッドと同じ仕組みの上に乗るので、担当者以外もその経緯を読めます。相手に見せる範囲は分けたまま、社内では全体を追える状態を作れます。
取引先とのやり取りの経緯をAIが知っていると、社内の作業が変わります。「先方の要望を整理して見積もりの論点を出して」「これまでの合意事項をまとめて」と頼むと、AIはそのやり取りを前提に答えます。担当者が頭の中から説明し直す必要がなくなります。
答えは社内のメンバーがその場で読めるので、上司の確認も、他部署への共有も、同じ場で済みます。
担当者の不在で止まらなくなります。引き継ぎのときに、メールを転送し直す作業が消えます。社内で「あの取引先の件、今どうなってる?」と聞く代わりに、場を読めば分かります。
社外の相手を招くには、相手側にもINARYを使ってもらいます。INARYは無料から始められるので、取引先に費用の負担は生じません。
社外の相手を招いた場と、社内だけの場は分かれています。相手に見せる範囲は場の単位で決まります。
INARYにはメールをAIとチームにつなげる機能があります。メールで来るやり取りも、社内のスレッドと同じ場で扱えます。