A社から、部門単位で段階的に導入したいと相談がありました。初回の対象人数を確認しておきます。
企業AIを、個人利用で終わらせない。
すべてのAIモデルが、あらゆるチャンネルタイプでシームレスに一貫して統合
INARYはLLM AIを多人数で使う事に特化した新しいビジネスチャットツールです
INARYは、AGI時代のAIビジネスチャットです。ChatGPT・Claude・Gemini・Grokの4ブランドのAIアシスタントを搭載。社内コミュニケーションと情報共有の場で、チームとAIが調査、文章作成、判断、メールまで進めます。組織と仕事の文脈を引き継ぎ、日々の業務効率化を支えるコミュニケーションツールです。
A社 導入提案
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メモを作成 — @inary にメンションすると返信が来ます@INARY 前回の商談内容から、見積りの変更点を整理して。
</>自動⌄初月サポート
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メモを作成 — @inary にメンションすると返信が来ます@INARY A社に伝えるサポート内容を短くまとめて。
</>自動⌄INARYは、AGI時代のAIビジネスチャットです。ChatGPT・Claude・Gemini・Grokの4ブランドのAIアシスタントを搭載。社内コミュニケーションと情報共有の場で、チームとAIが調査、文章作成、判断、メールまで進めます。組織と仕事の文脈を引き継ぎ、日々の業務効率化を支えるコミュニケーションツールです。
AI導入の現在地
企業AIを、導入だけで終わらせない。
個人の利用は広がっても、成果の測定、全社展開、知識の共有まで進めなければ、AIは組織の力になりません。3つの調査・発言が示すのは、課題がAIの有無ではなく、使い方を組織へ接続できるかに移っていることです。
MIT NANDAの2025年予備調査では、調査対象の組織の約95%が、生成AI投資から測定可能なリターンを得ていないと報告されました。
MIT NANDA · The GenAI Divide, 2025 ↗IBMの2025 CEO Studyでは、期待したROIを達成したAI施策は25%、組織全体へ展開できた施策は16%と回答されました。
IBM Institute for Business Value · CEO Study, 2025 ↗Microsoftの2026 Work Trend Indexでは、AIの効果との関連は、個人の意識や行動が32%だったのに対し、企業文化、管理職の支援、人材制度などの組織要因が67%を占めました。AIの効果は、個人の使い方だけでなく、組織環境とより強く関連しています。
Fortune · Microsoft Work Trend Index, 2026 ↗MIT NANDAとIBMの数値は、対象、期間、成功の定義が異なります。Microsoftの数値は、自己申告されたAI効果との統計的関連を示すもので、因果関係を示すものではありません。3つの根拠は、AI導入だけで組織規模の価値が自動的に生まれるわけではないことを示しています。
INARYが必要な理由
一人のAI活用を、企業の成長へ。
AIは、個人の作業を速くする道具として使われてきました。
けれどAIは、人間を凌駕する知識を持つ存在です。それを使うのは人間で、人間の強みは創造力にあります。
最適な知識を、最適なタイミングで、一人ではなく組織全体が受け取る。そこから新しい創造が生まれ、その実現までをAIが担う。

企業で使えるAIビジネスチャットのコア機能
社内の会話、個人の仕事、AIモデル、メール、組織外とのコミュニケーション。5つの機能で、人とAIの仕事をひとつの流れにします。
01スレッド・チャット
社内コミュニケーションにAIが入り、個人利用を企業の力へ。
メンバーとINARYが同じスレッド・チャットに参加します。AIの回答を全員で共有し、追加質問、修正、判断までを同じ場に残せます。@INARYへの指示から業務を進め、組織と仕事の文脈を次の相談へ引き継ぐため、毎回の背景説明から始める必要がありません。
- 回答・修正・判断を全員で共有
- @INARYへ業務を指示
- 組織と仕事を覚えて次へ

02マイデスク
いつものAIで仕事を進める。
調査、アイデア整理、文章作成、分析など、普段ChatGPTやClaudeで進めている仕事をマイデスクで。プロジェクトごとに会話を整理しながら、AIと1対1で仕事を進められます。
- ChatGPT・Claudeなどを1つの場所で
- プロジェクトごとに会話を整理
- 組織とは分けて仕事ができる

03AI Adaptive Orchestrator
4ブランドの最新モデルから、最適なAIを自動選択。
ChatGPT・Claude・Gemini・Grokの4ブランドから、提供中の最新モデルを利用できます。AI Adaptive Orchestratorが質問の難易度、長さ、添付、用途を見て、依頼ごとに最適なモデルと推論レベルを自動選択。不要なトークン消費と利用料金を抑えながら、正確さが必要な依頼には適したモデルを選びます。手動変更も可能です。
- 4ブランドの最新モデルに対応
- 質問ごとに最適なモデルを自動選択
- トークン消費と回答精度を最適化

04メール
メールは下書きから送信まで、AIとチームで運用。
メール内容をその場で調べ、返信案を作り、人が確認したうえで送信までAIに任せられます。同じメールアドレスを接続したメンバーは、共通のメールスレッドと共有下書きを使えるため、問い合わせ窓口や代表アドレスを複数人で運用できます。
- 調査と返信案をその場で作成
- 確認後の送信までAIが対応
- 共通アドレスを複数人で運用

05組織外とのコミュニケーション
組織外の問い合わせも、複数組織のプロジェクトも、AIと進める。
顧客や取引先、複数組織のメンバーが同じスペースで会話・資料・決定事項を共有します。その場でAIが問い合わせ対応、進行補助、議事録、要約、翻訳を担い、参加者全員が同じ内容を確認できます。各組織の内部情報は持ち込まず、意図して共有した情報だけを扱います。
- 組織外からの問い合わせ窓口
- 複数組織で共同進行
- 進行・議事録・要約をAIが補助

料金
料金を見る→人数と使い方に合うプランを選ぶ。
最新のプラン、年払い価格、AI利用料は料金ページで確認できます。
