今使っているカレンダーの予定も見られますか?
取り込んだ予定をINARYのカレンダーでまとめて確認できます。空き時間の判定にも使われます。

参加者の予定を一人ずつ開いて空きを探す。その作業はINARYに「来週、この3人で1時間話せる時間は?」と聞くだけになります。
日程調整は、仕事の中で最も報われない作業の一つです。参加者のカレンダーを一人ずつ開き、空いていそうな枠を探し、チャットで候補を投げ、返事を待ち、一人がだめでやり直す。決めるまでの往復が、会議そのものより長くなることも珍しくありません。
INARYに「来週、田中さんと佐藤さんと1時間話せる時間は?」と聞くと、全員の勤務時間と予定を確認して候補を返します。1時間の空きがなければ、「30分なら木曜16:30」「来週なら月曜10:00」のように、条件を変えた候補も確認できます。日時を選び、参加者と会議情報を確認して予定を作成する。ここまでがひと続きです。
日程調整は、たいてい何かの会話の途中で発生します。INARYではスレッドやチャットで「一度話しましょう」となったその場で、AIに空き時間を聞いて予定を作れます。オンラインで話すならZoomの会議URLも用意でき、カレンダーの予定に追加できます。別のツールを開いて、参加者の名前を入れ直す作業がありません。
INARYを開くと最初にカレンダーが表示され、INARYで作った予定と取り込んだ予定を月・週表示でまとめて確認できます。会議の予定と、その会議につながる会話が同じ場所にあるので、当日に「何の会議だったか」をスレッドで確かめられます。
取り込んだ予定をINARYのカレンダーでまとめて確認できます。空き時間の判定にも使われます。
空きがないことを返したうえで、会議時間を短くする、日程の範囲を広げるなど、条件を変えた候補を確認できます。
Zoomコネクターで会議URLを用意し、カレンダーの予定に追加できます。会話の中から発行を頼むこともできます。