さまざまなサービスとつながる

コネクター

使うサービスが広がる。
INARYでできる仕事も広がる。

コネクターは、さまざまなサービスをINARYにつなぎ、AIとの会話からその情報や機能を使えるようにする仕組みです。サービスごとに分かれていた情報の確認や作業を、INARYで相談しながら進められます。

複数のサービスを中央のINARYにつなぐGoogle、GitHub、Shopify、ZoomがINARYに接続。会計と人事・労務は今後広げていく接続先の例。GoogleGitHubShopifyZoom会計今後の拡張例人事・労務今後の拡張例相談・分析・作業
必要なサービスをつなぎ、INARYから情報と機能を利用。点線は将来の接続先の例です。
つないだ先で、こんな仕事ができる

情報を確認するだけでなく、
相談した内容を作業につなげる。

会議の準備

  1. 資料を確認
  2. 議題を整理
  3. 会議リンクを作成

Googleの資料をもとに議題を考え、Zoomの会議リンクを用意する。複数サービスを使う準備を、INARYで進める事例です。

ストアの改善

  1. 注文・商品を確認
  2. 改善案を相談
  3. 商品や記事を更新

Shopifyのデータから売れ行きを分析し、チームとAIで改善を検討。商品説明の更新やブログ記事づくりまで依頼する事例です。

開発の進行管理

  1. 開発状況を確認
  2. 対応を検討
  3. Issueを作成

GitHubのIssueやプルリクエストを確認し、必要な対応を話し合う。その内容を新たなIssueに残す事例です。

これからの広がり

日々の仕事で使う、
さまざまなサービスへ。

現在の接続先にとどまらず、会計、人事・労務など、世の中のさまざまなサービスとの連携を広げていく構想です。INARY側やサービス提供者によるコネクターの開発に加え、Local MCPでユーザー自身が独自の接続を作ることもできます。

今後も、導入企業様のリクエストに応じて、新たな機能を順次リリースしていく予定です。

現在のコネクター

接続先ごとに、できることを見る。

Google

資料を読んで、そのまま文書や表を作る。

Googleの文書・表・スライドの内容をAIに確認し、整理した内容の作成や追記を依頼できます。予定やタスクの登録も会話から進められます。

Googleコネクター →
Zoom

会話から会議リンクを発行する。

INARYで会議リンクの作成を依頼できます。Zoomでリンクを発行してからINARYへ貼り直す操作を減らせます。

Zoomコネクター →
GitHub

開発状況を確認し、対応をIssueに残す。

Issue・プルリクエスト・実行状況を確認し、必要な対応を相談。Issueの作成やクローズまでINARYから依頼できます。

GitHubコネクター →
Shopify

ストアのデータをもとに、分析と更新を進める。

商品や注文をもとに売れ行きを分析し、改善内容を相談。商品情報の更新やブログ記事の作成・更新を依頼できます。

Shopifyコネクター →
PCアプリで接続を広げる

PCのファイルにも、
自社で用意したツールにも。

Desktop Connector

PCで許可したフォルダのファイルを、INARYから検索・読み取り・書き込みできます。ファイルを毎回添付せず、必要な内容の確認や編集を依頼するための公式コネクターです。

Local MCP

自分で用意したMCPサーバーのツールを、INARYのAIに追加できます。自社システムなどとの連携を、公式コネクターの提供を待たずに作れます。

PCアプリについて →
次の機能

メンバーと権限管理