現場のスタッフはPCを持っていませんが使えますか?
INARYにはスマートフォン向けのアプリがあります。ダウンロードのページをご覧ください。

営業が受けた要望、製造の制約、品質の判断、購買の納期。INARYでは、これが一つのスレッドに残り、AIがその経緯を前提に動きます。
製造業の仕事は、部門をまたいで進みます。営業が顧客の要望を受け、開発が仕様を決め、購買が材料を手配し、製造が作り、品質が確認する。どこか一つで情報が止まると、納期が遅れ、品質が落ちます。工場と営業所が離れていれば、なおさらです。情報が人と部署に閉じていることが、遅れの原因です。
INARYでは、案件ごとに部門をまたぐスレッドを作ります。要望・仕様・納期・変更の経緯が一つの場に残り、あとから入った人も読めば追いつけます。拠点が離れていても、同じスレッドを見ています。仕様書や図面がGoogleの文書や表にあるなら、INARYと一緒に読んで必要な内容を整理できます。
INARYのAIはスレッドの中にいて、誰が何を決めたかを知っています。「この案件の変更履歴を整理して」「製造側の制約を営業向けにまとめて」と頼めば、経緯を前提に答えます。答えは全員がその場で読めるので、部門ごとの言い分を同じ土俵で確かめられます。海外の工場や外国人スタッフがいれば、AI翻訳で同じスレッドに参加できます。
確認のための会議とメールが減り、納期変更の連絡が漏れにくくなります。取引先とのやり取りも社外の相手を招いた場で進めれば、担当者以外が経緯を追えます。現場を含めた全員に、人数無制限で無料から配れます。
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ファイルはスレッドやチャットで共有できます。AIが読めるのは、文書・表・テキストの内容です。
社外の相手を招いた場と社内だけの場は分かれています。相手に見せる範囲は場の単位で決まります。