Zoom会議は、始まる前と終わった後が抜け落ちる。

「話しましょう」からURL発行、当日の前提、終わった後の結論。INARYでは、その全部が一つのスレッドの上で続きます。

会議の前提は口頭で、結論はメモで消える

オンライン会議そのものは簡単になりました。難しいのはその前後です。何を話す会議なのかは日程調整のチャットに埋もれ、参加できなかった人は結論を誰かに聞くしかない。会議の録画があっても、見る時間はありません。会議の価値の大半は前提と結論にあるのに、そこが一番残りません。

会話の中で、会議URLまで用意する

INARYのスレッドやチャットで打ち合わせが決まったら、その場でZoomの会議URLを用意できます。カレンダーの予定に追加することも、会話から発行を頼むこともできます。日程の相談からオンライン会議の準備までがひと続きで、別のツールを開き直す必要がありません。会議の前提は、そのスレッドの会話そのものです。

結論は、同じスレッドに戻す

会議が終わったら、決まったことと次にやることを同じスレッドに書きます。前提の会話と結論が並ぶので、参加できなかった人もスレッドを読めば追いつけます。INARYのAIはそのスレッドの中にいるので、「この会議で決まったことを整理して」と頼めば、前提と結論を踏まえて言葉にします。

何が変わるか

会議のための往復(日程・URL・議題の確認)が減ります。会議に出なかった人が置いていかれなくなります。「あの会議で何が決まったか」を人に聞く代わりに、スレッドを読めば分かります。

01

Zoomのアカウントは別に必要ですか?

Zoomコネクターは、お使いのZoomと接続して会議URLを用意します。Zoomのアカウントはそのまま使います。

02

カレンダーの予定と会議URLは連動しますか?

INARYで用意したZoomの会議URLは、カレンダーの予定に追加できます。

03

会議の内容をAIに要約させられますか?

スレッドに書かれた前提と結論を踏まえて、AIに整理を頼めます。スレッドに残っていない口頭の内容は、AIには見えません。