Microsoft 365を使いながらINARYを使えますか?
使えます。Word・Excel・Outlookはそのまま、AIを使う議論だけをINARYに置く形で始められます。

Microsoft Teamsは、Microsoft 365と一緒に使う会議と連絡の道具です。AIを足すならCopilotの席料がかかります。INARYはAIが会話の中にいて、料金は使った分だけです。
Microsoft Teamsの料金は、Teams Essentialsがユーザー1人あたり月額¥599(年払い)、Microsoft 365 Business Basicが¥1,049(年払い)です。AIのCopilotは、Business Basicにオプションで追加する場合は1人あたり月額¥2,698、Copilot付きのBusiness Standardは¥3,523(年払い)と案内されています。
INARYは人数無制限で無料から始められ(履歴90日)、有料プランは1〜30人でUS$4.79(年払い・1人あたり月額)、31〜100人でUS$4.31、101〜299人でUS$3.35です。AIの料金は席ではなく使った分だけで、管理者が上限を設定できます。50人のチームで全員にAIを配る場合の比較は、従量課金のページで計算しています。
TeamsのCopilotは、Microsoft 365の中で働くAIです。INARYのAIは、チームの会話の中にいます。スレッドの文脈を知ったうえで調べ、答えは同じスレッドに出て、全員がその場で読めます。使えるモデルはChatGPT・Claude・Gemini・Grokで、仕事に合わせて使い分けられます。
すでにMicrosoft 365を全社で契約していて、Word・Excel・Outlookと同じ契約の中で連絡と会議を済ませたい会社には、Teamsが自然です。情報システム部門の管理の枠組みがMicrosoftで揃っている場合も同様です。
AIを全員に配りたいが、1人あたり月額¥2,698の席料は重い、というチームにはINARYが向いています。会議の道具ではなく、AIと一緒に調べて判断する場が欲しい場合も同様です。人数無制限で無料から始められるので、Microsoft 365を残したまま、一つのチームで試せます。
使えます。Word・Excel・Outlookはそのまま、AIを使う議論だけをINARYに置く形で始められます。
INARYはZoomコネクターで会議URLを用意し、カレンダーの予定に追加できます。ビデオ会議そのものはZoomで行います。
INARYの料金は料金ページに、Teamsの料金はMicrosoftの公式サイトに掲載されています。本ページの数字は2026年9月28日時点の表記です。