Chatworkの取引先とはどうやり取りしますか?
INARYでは社外の相手を招いた場でやり取りできます。相手がChatworkのままの場合は、メールを同じアドレスで複数人が運用する形でINARYの場に集められます。

Chatworkは中小企業に広く使われている国産のビジネスチャットです。INARYはAIが会話の中にいる前提で作られています。料金・無料プランの条件・AIを、公式サイトの表記で比べます。
Chatworkの料金は、ビジネスがユーザー1人あたり月額¥700(年間契約。月間契約は¥840)、エンタープライズが¥1,200(年間契約。月間契約は¥1,440)です。フリープランは、直近40日以内に投稿された最新5,000件まで閲覧可能、ユーザー数は組織あたり100人まで、ストレージは組織あたり5GBと案内されています。
INARYは人数無制限で無料から始められ(履歴90日)、有料プランは1〜30人でUS$4.79(年払い・1人あたり月額)、31〜100人でUS$4.31、101〜299人でUS$3.35です。AIの料金は席ではなく使った分だけで、管理者が上限を設定できます。
Chatworkの料金ページには、AI機能についての記載がありません。INARYでは、AIは全プランで会話の中にいます。スレッドで議論している文脈を知ったうえで調べ、答えは同じスレッドに出て、全員がその場で読めます。ChatGPT・Claude・Gemini・Grokを一つのアカウントで使い分けます。
Chatworkは操作が簡単で、取引先の多くがすでに使っていることが強みです。社外とのやり取りを「相手も使っているチャット」で済ませたい、AIは要らない、というチームには、Chatworkのままが合理的です。
連絡だけでなく、調べる・整理する・判断するところまでチームの場でやりたい、AIを一部の人だけでなく全員に配りたい、というチームにはINARYが向いています。人数無制限で無料から始められるので、まず一つのチームで試せます。
INARYでは社外の相手を招いた場でやり取りできます。相手がChatworkのままの場合は、メールを同じアドレスで複数人が運用する形でINARYの場に集められます。
できます。AIを使う議論だけをINARYに置き、連絡はChatworkのまま、という始め方ができます。
INARYの料金は料金ページに、Chatworkの料金はChatworkの公式サイトに掲載されています。本ページの数字は2026年9月28日時点の表記です。