新人の立ち上げが遅いのは、教える人が忙しいから。

ナレッジ共有は、マニュアルを書くことではありません。仕事の経緯がスレッドに残り、AIがそれを前提に答える状態を作ることです。

マニュアルはあるのに、聞かないと進まない

引き継ぎ資料を作っても、新人は結局「これはどうするんですか」と聞きに来ます。マニュアルには手順は書けても、「なぜそうしているか」「前回はどう判断したか」は書けないからです。教える側は自分の仕事を止めて答える。立ち上げが遅いのは新人の能力ではなく、経緯が人の頭の中にしかないことが原因です。

経緯がスレッドに残る

INARYでは、仕事は案件ごとのスレッドで進みます。何が問題になり、誰がどう判断し、どう決まったかが、そのまま残ります。新人はスレッドを読めば、手順だけでなく判断の理由まで追えます。引き継ぎ資料を別に書く必要がなくなります。

AIが「前はどうしていたか」に答える

新人がスレッドで「この場合はどう対応するのが正しいですか」と聞くと、INARYのAIはそのスレッドの経緯を前提に答えます。過去にどう判断したか、何が理由だったかを、AIが言葉にします。教える人を待たなくても進められ、教える人は自分の仕事を続けられます。

AIの答えは同じスレッドに出るので、先輩もそれを見て、違っていればその場で直せます。新人が一人でAIに聞いて、間違ったまま進むことがありません。

何が変わるか

教える時間が減り、新人が自分で追いつける範囲が広がります。担当者が変わっても、経緯はスレッドに残っているので引き継ぎが軽くなります。ナレッジ共有が「資料を作る仕事」から「普段どおり仕事をすること」に変わります。

01

過去のやり取りが別のツールにある場合は?

これから始める案件からINARYのスレッドで進めれば、その時点以降の経緯はすべて残ります。人数無制限で無料から始められるので、チーム単位で移行できます。

02

AIが答えた内容が古い場合はどうなりますか?

AIの答えは同じスレッドに出るので、周りの人がその場で訂正できます。訂正もスレッドに残り、次に同じ質問が出たときの前提になります。

03

新人にもAIを使わせると費用が増えませんか?

INARYは席ごとのAI料金がなく、使った分だけの従量課金です。新人を増やしても固定費は増えず、管理者が上限を設定できます。