AIの利用料の上限はどう設定しますか?
管理者が組織のAI利用料の上限を設定できます。予算を決めてから全員に配れます。

部署ごとに別のAIを契約し、個人のアカウントで社内情報を貼り付ける。INARYは、全社員のAI利用を一つの契約と一つの上限で管理できるようにします。
AIを禁止しても、社員は個人のアカウントで使います。許可しても、部署ごとに別のサービスを契約し、誰がどれだけ使っているかは見えません。社内の情報が個人のAIに貼り付けられ、会社の管理の外に出ます。情シスにとってAI導入の問題は、AIの性能ではなく、契約と費用と情報の置き場所です。
INARYはChatGPT・Claude・Gemini・Grokを一つのアカウントで使い分けられます。部署ごとに別のAIを契約する必要がなく、社員は個人のアカウントにログインせずに仕事でAIを使えます。AIの料金は席ではなく使った分だけで、管理者が利用料の上限を設定できます。人数無制限で無料から始められるので、まず一部門で試して全社に広げられます。
INARYでは、AIはスレッドやチャットの中で使われ、質問も答えもその場に残ります。個人のAIに社内情報を貼り付けて聞く運用がなくなり、誰が何をAIに聞いたかが場に見えます。セキュリティの詳細は、セキュリティのページで公開しています。
「ログインできない」「この設定はどうする」といった社内からの問い合わせは、チャットやスレッドで受け、情シスのメンバーが同じ場で見られます。AIはその場の経緯を知っているので、過去の回答を前提に答えられます。GitHubコネクターを使えば、開発の状況もAIに聞いてチームで確認できます。
管理者が組織のAI利用料の上限を設定できます。予算を決めてから全員に配れます。
INARYにはデスクトップ向けとスマートフォン向けのアプリがあります。ダウンロードのページをご覧ください。
導入の進め方のページで、始め方を説明しています。