顧問先とのやり取りを、担当者の受信箱から事務所の場へ。

相談はメールで、急ぎは電話で、資料は添付で。顧問先ごとに散らばるやり取りをINARYの場に集めると、事務所の誰でも経緯を追え、AIがその経緯を前提に手伝います。

担当者が休むと、顧問先が止まる

士業事務所の仕事は、顧問先ごとに担当者が付き、やり取りはその人のメールと電話の中にあります。担当者が休むと返事が止まり、担当が代わると経緯が消える。所長が全体を知りたくても、担当者に聞くしかありません。顧問先の数が増えるほど、この構造は重くなります。

顧問先を招いた場で、やり取りを進める

INARYでは、顧問先を招いた場でやり取りを進められます。相談・資料・返答の経緯がその場に残り、事務所の中では担当者以外も読めます。顧問先に見せる範囲は場の単位で分かれているので、事務所内の相談は別の場で進められます。メールで来る相談も、同じアドレスを複数人で運用して、事務所の場で扱えます。

AIが、その顧問先の経緯を踏まえて下書きする

汎用AIに聞いても、その顧問先の事情は分かりません。INARYのAIは、事務所で共有された情報と、その顧問先とのやり取りの経緯を踏まえて、返答の下書きや論点の整理に応えます。「前回の回答と矛盾しないように、今回の質問への返信案を」と頼めば、担当者が背景を説明し直す必要はありません。判断は専門家が行い、AIは下書きと整理を引き受けます。

何が変わるか

担当者の不在で顧問先が止まらなくなります。引き継ぎで受信箱を漁る作業が消えます。期限のある仕事は、カレンダーで予定と会議をまとめて管理し、その前提の会話をスレッドで確かめられます。

01

顧問先の機密情報を扱っても大丈夫ですか?

INARYのセキュリティについては、セキュリティのページで公開しています。顧問先に見せる範囲は場の単位で決まり、事務所内だけの相談は別の場で進められます。

02

顧問先にINARYを使ってもらう必要がありますか?

顧問先を場に招く場合は、顧問先にもINARYを使ってもらいます。無料から始められるので、顧問先に費用は生じません。メールのままでも、同じアドレスを複数人で運用する形で事務所の場に集められます。

03

AIが法的・税務的な判断をしますか?

しません。AIが行うのは下書きと整理で、判断は専門家が行います。