GitHubの権限はどう扱われますか?
GitHubコネクターは、接続したGitHubアカウントの権限の範囲でPull Request・Issue・CIの状況を確認します。

何が進み、何が残っているのか。INARYはGitHubの状況をAIに聞いてチームで確認し、そのままIssueの作成や次の対応を依頼できます。
開発の状況を知りたいのは、エンジニアだけではありません。営業はリリース時期を、経営は遅れの理由を、サポートは不具合の対応状況を知りたい。しかしGitHubを開いても、エンジニア以外には何が何だか分かりません。結果として「あれどうなってる?」がエンジニアに集まり、答えるたびに開発が止まります。
INARYのGitHubコネクターを使うと、Pull Request・Issue・CIの状況をAIに聞けます。「今週マージされたPRは?」「未対応のIssueで優先度が高いものは?」「CIが落ちているのはどこ?」といった質問に、AIがGitHubを見て答えます。エンジニアが説明し直さなくても、状況が言葉になります。
答えはスレッドに出るので、エンジニア以外のメンバーも同じ場で読めます。リリース時期を営業が確認し、遅れの理由を経営が読み、対応状況をサポートが把握する。そのうえで「この不具合はIssueにして今週対応」と決まれば、そのままIssueの作成や必要な操作をAIに依頼できます。確認から対応までが同じ場で進みます。
エンジニアへの「あれどうなってる?」が減り、開発が止まりにくくなります。非エンジニアが開発の状況を自分で確かめられるので、判断が速くなります。開発の経緯がスレッドに残り、後から入った人も追いつけます。
GitHubコネクターは、接続したGitHubアカウントの権限の範囲でPull Request・Issue・CIの状況を確認します。
Issueの作成などの操作は、スレッドで確認したうえでAIに依頼する形です。誰が何を依頼したかはスレッドに残ります。
現在のコネクターはGitHubです。対応しているコネクターの一覧は機能ページをご覧ください。