SOLUTIONS / AI AT WORK

AIは仕事にどう使える?

調査、文章作成、分析、翻訳。AIは多くの作業を早くできます。しかし、個人の時短だけでは企業の成果にはなりません。必要なのは、AIの回答をチームの判断と次の仕事へつなぐことです。

AI活用が成果になるまで
  1. 01作業が早くなる調査・作成・整理をAIが支援
  2. 02チームで再利用する回答・修正・判断を共有
  3. 03次の仕事へ進めるメール・予定・外部サービスへ接続
  4. 04企業の成果を測る処理量・品質・売上・コスト・リスク
AIが仕事でできること

まず、一人の仕事を速くする。

AIは、情報を扱う多くの作業を支援できます。業務の入口として、個人の生産性を上げることには明確な価値があります。

01

調べる

情報を探し、比較し、要点と根拠を整理する。

02

書く

メール、提案、報告、説明資料の下書きを作る。

03

整理する

長い文章、会話、資料から論点と次の対応を抜き出す。

04

考える

案を比較し、抜けや懸念を確認し、判断材料を増やす。

05

分析する

表やデータを読み、傾向、差、異常、改善点を見つける。

06

翻訳する

相手と仕事の文脈に合わせて、異なる言語で伝える。

ここまでなら、個人向けAIでもできます。課題は、その回答が質問した本人の画面に閉じ、チームの判断や次の業務へ自動的にはつながらないことです。

作業効率と経営成果の違い

時短は、そのまま利益にはならない。

一つの作業が早くなっても、確認、手直し、共有、転記、設定、教育が増えれば、組織全体の生産性は上がりません。経営が見るのは、浮いた時間が処理量、売上、品質、コスト、リスクの改善へ変わったかです。

実務の評価軸

自分の仕事がどう変わるか

  • 作業時間が短くなる
  • 下書きの質が上がる
  • 調査や整理が楽になる
  • 目の前の仕事が早く終わる
経営の評価軸

会社の成果がどう変わるか

  • 同じ人数で処理できる仕事が増える
  • 意思決定と顧客対応が速くなる
  • 手直し、漏れ、重複作業が減る
  • 売上、利益、品質、リスクが改善する
企業に残る価値売上増・回避コスト・リスク低減利用料・設定・教育・確認・手直し
INARYの解決方法

個人のAI活用を、組織の仕事へつなぐ。

INARYは、AIに質問できる場所を増やすだけのツールではありません。人とAIが同じ仕事を共有し、背景、修正、判断を引き継ぎながら、確認を経て次の業務へ進めるためのAIビジネスチャットです。

01

一人の回答で終わらせない

メンバーとINARYが同じスレッド・チャットに参加します。質問、AIの回答、追加質問、修正、最終判断を、関係者が同じ場で確認できます。

スレッドを見る →
02

背景説明を毎回やり直さない

仕事の経緯や、共有された情報、過去の判断を次の相談へ引き継ぎます。担当者が変わっても、ゼロから説明し直す負担を減らします。

AIアシスタントを見る →
03

回答を、実際の仕事へ進める

調べて答えるだけでなく、メールの下書きと送信、共通の空き時間の確認、接続したサービスでの操作へつなぎます。重要な変更は人が確認してから実行します。

コネクターを見る →
04

AIを個人任せにしない

複数のAIモデル、メンバーの権限、外部操作、利用量と費用を組織で運用します。利用者が増えても、情報と責任の境界を保てます。

権限管理を見る →
複数のメンバーとINARYが同じスレッド・チャットで、提案内容の修正と初月サポートの判断を進めている製品画面
INARYのスレッド・チャット画面。公開用のサンプル組織・人物・会話を表示しています。
業務別の変化

「何ができるか」ではなく、「仕事がどう変わるか」。

チームの相談と判断

AIの回答をコピーして説明し直さない。

同じ回答を関係者が見て、経験や懸念を加え、修正し、判断まで同じ会話で進めます。

現場の変化
再説明と重複調査を減らす
測る指標
判断までの時間、手直し回数
詳しく見る →
AIメール

下書きだけでなく、チームで対応を完了する。

内容を調べ、返信案を作り、共有下書きを確認し、人の承認後に送信まで進めます。

現場の変化
調査、作成、引き継ぎを一つの流れへ
測る指標
初回返信時間、対応件数、対応漏れ
詳しく見る →
予定調整

複数人の予定を見比べない。

参加者、期間、所要時間を伝え、全員の共通空き時間を確認します。条件に合わなければ、その場で調整できます。

現場の変化
候補日の往復と確認作業を減らす
測る指標
日程確定までの時間、往復回数
詳しく見る →
外部サービスでの実行

AIの回答を別の画面へ転記しない。

INARYで確認した仕事を、接続したサービスへ進めます。変更内容は実行前に人が確認できます。

現場の変化
転記、画面移動、実行漏れを減らす
測る指標
完了までの時間、転記ミス、未処理件数
詳しく見る →
導入効果の測り方

導入前に、測るものを決める。

「AIを使った人数」だけでは、成果は分かりません。対象業務を一つ決め、導入前後で仕事の流れと結果を比較します。

対象業務現場で測る経営で測る
顧客対応調査時間、返信時間、手直し処理件数、失注、顧客満足、対応コスト
社内の判断再説明、会議、確認の回数意思決定速度、停滞案件、やり直し
引き継ぎ情報探索、重複調査、質問回数立ち上がり期間、属人化、品質のばらつき
AIの運用設定、ツール切り替え、確認作業利用料、管理負担、リスク、全体の純効果
INARYが合う仕事

一人の作業ではなく、組織の仕事を変えたいときに。

INARYが向いている

  • 複数人でAIの回答を確認・修正したい
  • 同じ背景を何度も説明している
  • 判断の理由を次の担当者へ残したい
  • メールや予定調整まで仕事を進めたい
  • 権限、外部操作、利用量を組織で管理したい

個人向けAIだけでも足りる

  • 一人だけで完結する下書きや相談が中心
  • 回答を組織で共有・再利用する必要がない
  • 外部サービスでの実行や承認が必要ない
  • 組織の権限や費用管理を必要としない

AIを、組織の仕事へ。

一人の質問と回答を、チームの判断と次の実行につなげます。

Enterprise(300名以上)の料金は個別にご案内します。