02 · 探す作業を、INARYにまかせる

AI検索

どのスレッドだったか、思い出さなくていい。

人数が増えるほど、話は複数のスレッドやメールに分かれ、あとから経緯を追うのが大変になります。INARYのAI検索は、普段の言葉で聞くだけです。INARYがあなたの代わりに社内の会話とあなたのメールを探して読み、要約で答えます。読んだ中に出てきた人・日付・場所を手がかりに探し直すので、別の場所で続いていた話までたどれます。答えには根拠のメッセージやメールへのリンクが付きます。

仕事がどう変わるか

AI検索が仕事をどう変えるか

  1. 01

    キーワードを考えて検索し、スレッドを一つずつ開いて読む作業を、INARYにまかせられます。

  2. 02

    話が別のスレッドやメールに移っていても、出てきた人や日付を手がかりに、続きの会話まで探しに行きます。

  3. 03

    答えは要約と根拠へのリンクで返るので、元のメッセージやメールをすぐに確かめられます。

実際の仕事の場面
01

話が分かれていく

AさんとBさんが欠品の入荷日を話し、BさんがCさんに確認し、CさんはDさんと入荷作業を進めていました。

02

1週間後に聞く

Aさんがスレッドで「@INARY 入荷いつだっけ?」と聞きます。マイデスクなら、@INARYを付けずにそのまま聞けます。

03

INARYがたどって答える

INARYはBさんとCさんのやり取り、CさんとDさんの会話まで読み、入荷日を要約と根拠へのリンクで答えます。

探す範囲と、答えの見え方

あなたが見られるものだけを探し、答えはその場に出す。

  1. 01

    探すのは、あなたが見られる会話(公開スレッド、参加している非公開スレッドとチャット、マイデスクなど)と、あなたがINARYに接続した受信箱だけです(迷惑メールとゴミ箱は除きます)。他の人のメールや、あなたが開けない場所は読みません。

  2. 02

    メールは、聞かれたときにその場でメールサーバーへ読みに行きます。探すためにINARYへ取り込むことはなく、読んでも既読になりません。

  3. 03

    答えは呼んだ場に投稿され、その場の全員が読めます。メールを根拠にした答えも同じです。人に見せたくないメールを探すときは、マイデスクで聞いてください。

  4. 04

    社外の人と話す組織外の場では使えません。社内の情報やあなたのメールを、中立の場に持ち出さないためです。

  5. 05

    費用がかかるのは聞いたときだけで、いつものAI利用料と同じく使った分だけです。無料プランでも無料枠の範囲で使え、探せる会話は直近90日までです。見つからないときは、見つからないと答えます。

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