SECURITY · DATA

セキュリティとデータの考え方

INARYを組織の仕事へ組み込むうえで重要な、権限、外部操作、AI処理、Googleデータの取り扱いを、現在公開している内容に基づいて説明します。

01

メンバーとアクセス権限

メンバー、部門、役割、管理者、Threadsの作成権限を管理できます。Threadsごとに公開・非公開を設定し、閲覧できるメンバーを制限できます。

02

外部サービスを変更する操作

コネクターを通じて外部サービスを変更する操作は、実行前に内容を表示できます。ツールごとに、許可、実行前に確認、利用しない、のいずれかを設定できます。

03

AIによる処理

応答を生成するため、利用者のコンテンツが、INARYの運営に用いる外部の大規模言語モデル提供者へ送信される場合があります。提供者は、要求された応答を返すためにコンテンツを処理します。

04

Googleユーザーデータ

Googleデータへアクセスするのは、利用者がAIへ指示したとき、かつ同意画面で許可された範囲に限られます。広告目的で利用せず、第三者へ販売せず、汎用的なAI・機械学習モデルの開発・改善・学習にも利用しません。

05

認証トークンと連携解除

Google連携の維持に必要な認証トークンは保存時に暗号化します。利用者はいつでも連携を解除でき、解除時に保存済みトークンを削除します。Google APIから取得したコンテンツの複製を別途保持しません。

06

利用規約とプライバシーポリシー

このページは、現在公開している機能とデータの取り扱いを簡潔に説明したものです。正式な条件と詳細は、利用規約とプライバシーポリシーをご確認ください。

個別の要件を確認したい場合

導入時の権限設計やデータ取り扱いについて、お問い合わせフォームからご相談ください。

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