10 · 全員が使えても、全員に同じ情報は見せない

メンバーと権限管理

AI活用を広げながら、情報と操作の境界を守る。

個人ごとのAI利用では、組織の情報や外部サービスの操作が各自の設定に分散します。INARYでは、メンバー、部門、役割、管理者、Threadsの公開範囲、Connectorsの利用方針を組織で管理します。全員がAIを使える環境を広げながら、非公開の仕事は非公開のまま保ち、重要な操作の責任を明確にできます。

仕事がどう変わるか

メンバーと権限管理が仕事をどう変えるか

  1. 01

    メンバー、部門、役割、管理者を設定し、全員を同じ利用者として扱わず、実際の組織に合わせて運用できます。

  2. 02

    Threadsの作成権限と公開・非公開を設定し、機密性のある仕事を必要なメンバーだけで扱えます。

  3. 03

    接続先ごとに読み取りと変更の範囲を定め、どの操作で人の確認が必要かを管理できます。

実際の仕事の場面
01

組織を設定する

メンバーを招待し、部門、役割、管理者を割り当てます。

02

Threadsの権限を設定

公開・非公開と、Threadsを作成できるメンバーを設定します。

03

Connectorsの権限を設定

接続したツールで、読み取りや変更を許可する範囲を設定します。

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