公開範囲の確認が終わりました。
一人で使うAIから、チームで共有できるAIへ。
INARYは、組織で利用するAIワークスペースです。メンバーはThreadsやChatsで会話し、その場でINARYに質問できます。メールや必要なコネクターを追加し、共有した回答から接続先で確認された操作まで進められます。
オープンベータは2026年8月開始予定 · Starter・Standard・Plusは期間中さらに20%引き。INARYなら世界最高の知能を組織で活用できる。
AIがAGIへと進化していくなか、バラバラになっていると、どれだけ優秀な知能が使えても生産性には結びつきません。業務で必ず使うカレンダー・メール・社内チャットを網羅し、コネクターで業務ツールまで直結。AIが本当の意味で人間社会を理解し、仕事を理解し、行動まで実施。INARYはビジネスAGIとして、人の働き方を改革します。

AIの回答を、一人だけのものにしない。
ChatGPT、Gemini、Claudeなどを個人で使うと、質問と回答は本人の画面に残ります。ほかのメンバーは、その回答や、回答を修正した経緯、最終的に何を決めたのかを確認できません。INARYは、それらをThreadsやChatsで共有します。
AIを導入しても、組織全体の成果につながるとは限らない。
MIT NANDAの2025年調査で、分析対象の企業向け生成AIパイロットの多くが、損益への測定可能な影響を示せなかった。
MIT NANDA · The GenAI Divide, 2025 ↗IBMの2025 CEO Studyで、期待したROIを達成したと回答されたAI施策の割合。組織全体への展開は16%。
IBM Institute for Business Value · CEO Study, 2025 ↗Gartner調査の対象となった大企業の自律型技術導入組織で、人員削減を報告した割合。ただし高いROIとの関連は確認されなかった。
Gartner · 350 executives, Q3 2025 ↗各調査は対象、期間、成功の定義が異なります。数値はAI施策全般の一律な失敗率を示すものではなく、組織規模での価値創出が自動ではないことを示す参考値として掲載しています。
一人が得た回答や気づきを、メンバー全員が使えるようにする。
一人がINARYに質問し、回答を確認・修正した内容を、同じ会話の参加メンバーが確認できます。過去の回答や判断した理由が残るため、同じ説明や質問を何度も繰り返す必要がありません。
質問、AIの回答、メンバーの修正、最終判断を一つの会話に残す。
質問を投稿
ThreadsやChatsに質問を書き、INARYを呼びます。
AIが回答
その会話と共有された情報を使って、INARYが回答します。
メンバーが確認・修正
参加メンバーが回答を確認し、必要な箇所を修正します。
最終判断を共有
決まった内容と、その判断に至った経緯を会話に残します。
AIへの質問を、個人の作業で終わらせない。
同じ質問を、何度も繰り返さない。
過去の質問と回答を、次に質問するメンバーも確認できます。
↗ベテランに、毎回同じ説明を求めない。
回答だけでなく、どのように判断したのかも会話に残します。
↗決めたことを、そのまま実行へ進める。
必要な業務サービスをコネクターで追加し、変更内容を確認してから実行できます。
↗一つの論点だけ、詳しく話す。
発言から子スレッドを開き、元の会話を確認しながら議論できます。
↗今日の予定を見る。全員が空いている時間を探す。会話とメールを、そのまま仕事につなげる。
INARYを開くと、最初にカレンダーが表示されます。自分とメンバーの予定を一人ずつ見比べず、INARYに聞くだけで全員が空いている時間を探せます。ThreadsやChatsでの会話、メール、必要な業務サービスも同じ場所から扱えます。
すべての機能を見る →導入判断に必要な情報を、明確に。
AIへの質問と回答を、チームで共有する。
オープンベータは2026年8月開始予定。参加申請や事前登録は不要です。
2026年8月 オープンベータ↗Starter・Standard・Plusは、オープンベータ期間中、月契・年契の各料金からさらに20%引き。Enterpriseの都度割引は営業が個別にご案内します。